人間ドック受診時に注意しなければいけないこと

人間ドック受診時に注意しなければいけないこと

人間ドックを受信時に注意をしなければならない事はどのような事が在るのでしょうか。

まず、人間ドックは胃の中の検査などを行うため、前日の午後9時以降の飲食は禁止となります。
但し、糖分を含まない水やお茶などについては飲んでも良く、水分補給を行っておくことも大切です。
尚、飲食が禁止になる理由は、胃の中を空の状態にしておく必要が有るからなのです。

人間ドックでは肺のレントゲン撮影、胃部のレントゲン撮影が行われます。
レントゲンは被爆する事になるため、妊娠中の女性は勿論の事、妊娠の可能性が有る女性は注意が必要です。
妊娠している可能性が有る人は前もって調べた上で検査を受けるようにすることが大切です。

尚、糖分が含まれている飲み物を飲んでしまうと血液検査の際に正確な数字を割り出す事が出来ない事からも、前日の9時以降の飲み物でジュースなどを飲む事は控えることが大切なのです。

また、人間ドックを受診する前にはパンフレットを受け取っていますので、パンフレットに記載されている注意事項を守ることが大切です。

人間ドック受診するときに注意すること

人間ドック受診するときに、いくつかの注意点があります。まず当日持っていくものについてですが、便潜血や便虫卵、喀痰検査をされる方は、便や痰を規定日に採取することを忘れないようにしましょう。また問診票や受診確認票なども忘れないように注意しましょう。

食事に関しては、上部消化器X線または内視鏡検査、腹部超音波検査を受診される方は食事制限があります。健診前日の午後10時以降は食事は食べることができません。お水は健診の2時間前までコップ1~2杯程度は大丈夫ですが、それ以降は飲むことができません。お酒は前日の夜10時前であっても控えるほうが良いでしょう。人間ドックを午後から受ける場合は、受付時間の6時間前までは、消化の良い軽い物に限り食べても大丈夫ですが、健診の6時間以内になりますと、食事はできなくなります。タバコなども吸うことができません。お水は健診の2時間前までなら軽くコップ1~2杯程度大丈夫です。